修理日記

来週、12月11日より、駄カメラ写真グループ展の関連イベントである撮影会の参加者募集を開始します。写真初心者の方やこれから写真を始めようという方もぜひご参加ください。一流のプロの方にご指導いただけます。こんな機会はなかなかありません。どうぞよろしくお願いします。

12月に入り、カメラの修理依頼件数が増加しています。みなさんそろそろボーナスも出そろう頃なのかもしれませんね。篠原カメラなら修理歴40年を越えるベテランの職人さんがいますので、なんなりとご相談ください。修理に要する期間も通常2週間程度です。以降、半年保証付き。まかせて安心、篠原カメラです。どうぞよろしくお願いします。

第2回「駄カメラ写真グループ展・大阪」を開催します!!なお関連イベントの撮影会とトークショーについては出展者の方から先にお申し込みを受け付けています。一般の方の参加お申し込みについてはしばらくお待ちください。よろしくお願いします!!

こちら売約済みとなりました。ありがとうございました!→またまたデジタルカメラです。ニコンD3200のダブルズームセットです。APS-Cフォーマット、レンズは18mm-55mm F3.5-5.6と、55-200mm f4-5.6の2本です。状態は良好ですが、55-200mmのズームレンズはラバーの部分が劣化して白くなっています。こちら委託品ですので現状渡し(保証なし)となります。価格は19,800円(税別)となります。付属品は充電器、電池、SDカード(4GB)です。説明書やCDはありません。一眼レフデビューしたい!という様な方にピッタリかと思います。どうぞよろしくお願いします。

現在オリンパスギャラリー大阪では斎藤巧一郎先生の写真展が開催されています。店主も先日伺わせていただきましたが、九州や東北を始めとした各地の美味しい食べ物が満載!のとっても素敵な写真展でした。なお明日11月30日(土曜日)は13時からトークイベントも!おすすめの写真展です、ご都合つく方はぜひ!!

フィルムカメラの秘密基地が今回はデジタルカメラを販売します。(笑)、こちらは委託品となり現状渡し(保証なし)です。パナソニックのLumix GF3とレンズは14mm~42mm F3.5~5.6です。状態は良好ですが、背面液晶のコーティングに剥がれが見られます。価格はボディとレンズで9,000円(税別)となります。特別にお安くしていますので、これからカメラを初めてみたいという方にもおすすめです。説明書、電池、充電器、各種接続コード、SDカード(2GBが2枚)付きます。よろしくお願いします。

フィルムカメラの秘密基地でデジタルレンズを売ります。(笑)LUMIXの14mm F2.5 のパンケーキレンズ。非常に薄くて軽くてお散歩レンズとしてぴったりだと思います。こちら委託品で現状渡し(保証なし)となります。状態はとてもきれいです。価格は歳末特別価格で10,000円(税別)となります。マイクロフォーサーズなのでパナソニックのカメラのみならず、オリンパスのボディ(デジタル)にも使用可能です。よろしくお願いします。

今年の2月、大好評のうちに終わった「駄カメラ写真グループ展・大阪」、1度あることは2度ある!!(笑)ということで、来年2月にさらにパワーアップしてお届けする予定です。

「第2回、駄カメラ写真グループ展・大阪」

2020年2月11日(火曜日)~2020年2月16日(日曜日)11時~20時

場所:ギャラリーソラリス(大阪メトロ心斎橋駅下車)

参加メンバー:30名(予定)

スピンオフ関連企画も計画中です。どうぞお楽しみに!!


篠原カメラが入る昭南ビル(大阪市阿倍野区阪南町1-50-28)での写真展、30点のうち、10点ほどが新たな写真に入れ替わりました。年内にまだまだ入れ替わる予定です。どうぞお楽しみに!!

11月22日から12月8日(日)まで、大阪市福島区にある「PHOTO GALLERY SAI」にて。非常に高い評価を受けておられる今注目の作家、小池英文氏の写真展がいよいよ大阪で開催されます。店主も開催期間中に観に行く予定です。今からとても楽しみです。

PHOTO GALLERY SAI

【2019年11月 写真展示のお知らせ】 小池英文写真展「瀬戸内家族」 展示期間 2019年11月22日(金)~12月8日(日) 時間 13:00-20:00(水曜日定休) 場所 photo gallery Sai 553-0002 大阪市福島区鷺洲2-7-19 http://photo-sai.com/access.html 入場料 500円(高校生以下無料) 【写真展内容】 瀬戸内海に浮かぶ小さな島で妻は生まれ育ちました。 正月と夏休みには東京を離れ、彼女の島の実家で過ごす。 結婚して以来、それがわたしたち家族の毎年の決まりごとになりました。 そこで目を見開かされたのが、東京とは違うもうひとつの時間が島に流れていることです。季節のめぐりに寄り添った暮らし。親から子へ、子から孫へと受け継がれてゆく心と知恵。島という場所には人間の生活様式や行動形態が純粋に温存されていることが多いものですが、それが郷愁を超えて、未来を照らすひとつのパラダイムを担うのではないか。そんな問いに衝き動かされ、撮影を続けてきたのがこの「瀬戸内家族」です。 家族をモチーフに据えたのは、季節と同じようにそこに循環する時間が流れているように思われたからです。また大人以上に、自然や季節のなかに無心で心を開いてゆけるのは子供たちです。東京で生まれ育った子供たちが瀬戸内という風土とどのように交わってゆくのか。その姿を通して、人間にとって幸せとは何かをもう一度問い直してゆければと思います。 なお、本展示は2017年1月に惜しまれつつ閉館した「新宿コニカミノルタプラザ」の最終展示として催された作品になります。開催期間中には約2万人の来場者を集めた写真展「瀬戸内家族」。関西方面では今回がはじめての開催となります。  《関連イベント》トークイベント「風土が育むものー通態としての文化」日 時:11月22日 19時〜参加費:1,000円(入場料+ワンドリンク+軽食付き)出 演:小池英文(写真家)X 赤阪友昭(ギャラリー主宰)申込み:akasaka.tomoaki(a)gmail.com まで ※(a)は「@」に書き換えてください。 メールのタイトルに「トークイベント希望」と記載の上、① お名前、② 連絡先(メール及び携帯電話番号)をお送り

photo-sai.com

シュナイダークセノン50mm F1.9の修理です。絞り、並びにヘリコイドの作動不良のため、分解のうえ調整。このレンズ、ネットで作例を見ると素晴らしいレンズであることが分かりますね。よいレンズをお持ちでうらやましい!!